阪神11R・大阪杯
★平均と85%分布
勝ちタイム : 1.59.4 ( 1.57.4 ~ 2.01.4 )
レース4F通過タイム : 48.3 ( 46.9 ~ 49.7 )
レース5F通過タイム : 60.3 ( 58.6 ~ 62.0 )
連対馬の前半3F : 37.0 ( 35.6 ~ 38.4 )
連対馬の中盤: 47.9 ( 46.9 ~ 48.9 )
連対馬の中盤(3F換算) : 35.9 ( 35.1 ~ 36.7 )
連対馬の上り3F : 34.5 ( 33.9 ~ 35.1 )
連対馬のラップ差 : 2.5 ( 0.7 ~ 4.3 )
★理想ラップ
理想ラップ: 37.0 - 47.9 ( 35.9 ) - 34.5
★枠別成績 (左から順に、1着-2着-3着回数)
1・2枠 : (0-0-1) 11頭
3・4枠 : (1-0-0) 12頭
5・6枠 : (2-1-3) 18頭
7・8枠 : (2-4-1) 20頭
★3コーナー位置取り別成績
3角先頭 : (1-1-0)
2~4番手 : (1-2-1)
5~10番手 : (3-1-2)
11~18番手 : (0-1-2)
★人気別成績
1~3人気 : (4-2-2)
4~6人気 : (1-0-2)
7~18人気 : (0-3-1)
【期待度C】
コーナーが4つ、直線距離が359mで坂がある阪神芝2000m戦。
序盤こそ遅めのペースになるが、中盤からペースアップして、上り34秒台の競馬に。
それなりの持続力を問われるレース。
コーナー4つの芝2000m戦の良績を残す◎コスモファントム
評価すべきは、3走前の中山金杯
中山金杯(GIII) 0.4差3着 1.59.8 = 37.4 - 47.7( 3F換算:35.8 ) - 34.7
このラップは、今回の理想ラップに近い。
この時は、今回人気のフェデラリストより2.5キロ重い斤量で0.4差。
今回は、逆にフェデラリストより1キロ軽くなる点は強調できる。
しかも、今年1回中山開催の芝コースは外差しが優勢の馬場コンディションで、当時内を回った◎よりはフェデラリストに馬場が有利に働いたと推察できた。
中山金杯で内を回って逃げた4着エーシンジーラインは、次走で小倉大賞典を制した。
確かに前走・中日新聞杯は1.8差15着の大敗だが、外差し有利の馬場と展開によるものが大きく、この内容で人気を大きく落としている感が強い今回は、絶好の「買い」のタイミング。
◎ コスモファントム
○ トーセンジョーダン
▲ フェデラリスト
△ ナカヤマナイト
× ローズキングダム
注 アーネストリー
☆ ダンツホウテイ
【単勝】⑤
【馬連】⑤-②⑥①⑧⑨④⑦ (7点)
中山11R・ダービー卿CT
★平均と85%分布
勝ちタイム : 1.33.2 ( 1.32.0 ~ 1.34.4 )
レース4F通過タイム : 46.6 ( 45.0 ~ 48.2 )
レース5F通過タイム : 58.3 ( 56.5 ~ 60.1 )
連対馬の前半3F : 35.8 ( 34.8 ~ 36.8 )
連対馬の中盤: 23.0 ( 22.2 ~ 23.8 )
連対馬の中盤(3F換算) : 34.6 ( 33.4 ~ 35.8 )
連対馬の上り3F : 34.5 ( 33.5 ~ 35.5 )
連対馬のラップ差 : 1.3 ( -0.4 ~ 3.0 )
★理想ラップ
理想ラップ: 35.8 - 23.0 ( 34.6 ) - 34.5
★枠別成績 (左から順に、1着-2着-3着回数)
1・2枠 : (1-1-4) 29頭
3・4枠 : (3-2-2) 32頭
5・6枠 : (3-2-0) 32頭
7・8枠 : (1-3-2) 32頭
★3コーナー位置取り別成績
3角先頭 : (1-1-0)
2~4番手 : (2-3-3)
5~10番手 : (5-2-4)
11~18番手 : (0-2-1)
★人気別成績
1~3人気 : (3-1-1)
4~6人気 : (1-3-2)
7~18人気 : (4-4-5)
【期待度B】
中盤2Fで速いラップになるダービー卿CT。
中盤から脚を使い、直線の登坂まで末脚を持続させる適性が問われる。
狙いは◎ミッキードリーム
朝日チャレンジC(GIII) 0.0差1着 1.59.6 = 37.7 - 47.5( 3F換算:35.6 ) - 34.4
毎日王冠(GII) 0.1差3着 1.46.8 = 37.3 - 36.6( 3F換算:36.6 ) - 32.9
天皇賞(秋)(GI) 1.1差8着 1.57.2 = 35.8 - 45.5( 3F換算:34.1 ) - 35.9
マイルチャンピオンS(GI) 0.7差9着 1.34.6 = 35.4 - 23.9( 3F換算:35.9 ) - 35.3
東京新聞杯(GIII) 0.6差6着 1.33.4 = 35.7 - 23.5( 3F換算:35.3 ) - 34.2
大阪城ステークス 0.3差4着 1.48.9 = 36.9 - 35.8( 3F換算:35.8 ) - 36.2
3連勝で重賞初Vを飾った6走前・朝日CCの内容から、直線が短く急坂コースに対応できる。
5走前・毎日王冠は、超スローの上り勝負で、ダークシャドウ(後に天皇賞2着)、リアルインパクト(安田記念優勝)に次ぐ0.1差3着。
4走前・天皇賞は、超ハイペースで4コーナー5番手。
先行馬総崩れの展開から踏ん張っての1.1差8着なら価値が高い。
3走前・マイルCSは内枠の馬に有利に働いたレースで、それでも0.7差9着。
2走前・東京新聞杯もイン有利の競馬で1・2着馬が内を回ったのに対し、この馬は4コーナーで2~3頭外を回る形で0.6差6着。
この時のラップが今回の理想に一致し、中山マイルに対応できる下地がある。
前走・大阪城Sは物足りない内容に思えるが、大幅馬体増が影響したと考える事ができる。
負けた内容それぞれに敗因があり、着差以上に評価できる。
休養前の4戦(6~3走前)の内容が良く、叩き3戦目で好走時に近い内容が戻っていれば、勝ち負けできる。
◎ ミッキードリーム
○ アプリコットフィズ
▲ ミキノバンジョー
△ ダイワファルコン
× タガノエルシコ
注 キングストリート
☆ オセアニアボス
【単勝】⑭
【馬連】⑭-⑫①③⑥⑤⑩⑧ (7点)